日記

1日の充実と満足は意識と能動で作られる

そろそろヤバいから本腰入れてドイツ語学習合宿をしよう!

となった今日は、合間に仕事やらを挟みつつも、トータル8時間以上を勉強に費やした、文字通り勉強漬けの1日でした。

朝の集合が6時ということもあって、昨日の夜から「今朝は何時に起きるか」って計画を練ってアラームをセット。

でもって、時間の有効活用には「行動記録を取るのがいい」ということで、1日の中で無駄な時間が発生しないように、行動を記録を取ることにもトライしてみました。

そしたらね、1日の行動を記録するだけで、1日の密度や満足度が劇的に変わるのをメチャクチャ実感したのですよ!!

・・というわけで、今日はこれについて書いてみようと思います。

(お気に入りのスナックを食べながら仕事に励んでいる図)

 

行動記録のやり方

今日私がやったのは本当に簡単なこと。

スマホのメモ帳に自分の1日の行動を記録する。ただこれだけ。

(午前中はひたすらに勉強した模様)

洗顔とか歯磨きとかトイレとか細かいものはまとめちゃったりもしたけれど、それでも結構細かく記録したつもりです。

本当はタスクシュートクラウドを使ってクラウド上に記録していこうと思ったんだけど、いかんせん朝が早かったこともあったし、いちいちパソコンに向かって記録を取るのはハードルが上がるので、とりあえずのスマホメモ。

タスクシュートクラウドには、今日の夜にまとめて記録を移し替えようと思っています。

(ちなみにタスクシュートクラウドは、時間・タスク管理用のwebシステムです)

 

行動を記録することで起こる効果

使途不明時間がなくなった

行動を記録した結果何が起こったかというと、まずは使途不明時間がなくなりました。

1日の最後に「あれ、今日何してたんだっけ・・」とか、「時間はどこに消えたの?」とかって不思議に思っちゃうあれが見事に消滅。(と言いながら、多少は残ってたりもするのだけど)

今記録を見返してみても、全部の時間に何らかの意図があり目的がある。

休憩やお昼寝ですら、「それをする」という目的がちゃんとあって、全てが意味のある有意義な時間になっているのは中々に気持ち良いものがあります。

 

意識的に時間を使うようになった

また、行動を記録することで「無駄なことに時間を使わないようにしよう」という意識が働きます。

行動記録は別に誰に見せるものでもないので、別に自分の行動がどんなであっても構わないといえば構わないのだけど、可視化されることで否応がなく「自分で自分を客観視」することになります。

そうすると何が起こるかって、私の場合は

  • 自分に対して「良いカッコ」しようとしたり
  • そもそも記録を見た時に「気持ちいい」と思えるものにしようとしたり

と、自分に対して自意識過剰になって、変な意識の高さを発揮しようとします。

なので、自然と変なことに時間を使わなくなる(笑)

自意識を高く持ちすぎると、逆に自分を疲弊させたり長続きしない原因になるので注意は必要ですが、変な自意識のおかげで1日の密度は濃いものになり、満足度の高さもアップ。

初日だからというのもあると思いますが、これは中々に効果がありました。

(おやつを食べるのは大事なエネルギーチャージ。このパプリカのポテトチップスは本当に美味しいから、どこかで見付けたら是非食べてほしい。ドイツなら普通にスーパーに売ってるよ)

 

1日行動記録をつけてみて思ったこと

そんなわけで、1日通してつけてみた行動記録を振り返ってみると、1日の密度が結構に濃く、満足度もとても高いです。

でもそれは行動記録をつけたからどうこうという話ではなく、行動記録をつけたことで今日1日の生き方に「意識」と「能動」が組み込まれたことで、結果1日が充実したものになったのだろうなぁと。

私は基本性質が受身なこともあって、結構色んなことを自分以外のものや人に委ねる傾向があるのですが(そしてその結果うまくいってきた実績を持っているのですが)「最近ちょっと受身の使い所を間違えてたかもな」と思いました。(なんていうか、自分の人生そのものを受身で運ぼうとしていたかもしれない)

性質が受動だろうが能動だろうが、自分の人生には意志を持って参加して、自分自身で舵を取る。

その上で、受動・能動の性質を、自分をうまく運ぶために扱っていく。

 

受身だからって、うっかり自分の人生まで放棄しちゃいけないですね。(でもこれは受身性質の人がやってしまいがちな間違いかもしれない)

そんなわけで、自戒も込めつつこれも日記として記録しておいて、明日からもまた充実した日々のために行動記録を取ってみようと思います。

また何か、気付いたことがあったら記事にします!

 

Manami